あまりにも日記の更新が滞りまくった挙句、自らのふがいなさを覆い隠すように「コラム」にマイナーチェンジを図ってみました。日記より、ある意味制約がなくなって気軽に筆をとりやすくなるのでは?と若干、自分勝手な希望的憶測を含みつつ「コラム第一回」いざ参ろうか!!
さてさてついこのあいだ年が明けたと思いきや、季節はアッと言う間に春なんですね〜。
この時期は「三寒四温」なんて言いまして、温かい日と寒い日が交互にやってくるっつうどっちつかずな日々でございます。小学校で習った「早春賦」(そうしゅんふ:童謡?)の時期を少し抜けて、卒業・入学・新生活スタート・新年度スタート。期待と不安の入り混じった気持ちと、気候がマッチしてなんともセンチメンタリズムを刺激(花粉にもいろいろ刺激されますが)されまくるこの時期。
そう、「ま・さ・に、春巡奏想」(『かたのこういち語録』より抜粋)な季節です。
オレは、このセンチメンタルという感情は、もしかしたら現代を生きる人たちにとって一番大切なのに、とても忘れがちな(というか、照れくさくってなかなか表に出さないうちに気づきにくくなった)感情ではないかと思うのです。だからこそ、物語や音楽の中にそれを求めることが多いのかな〜と自己分析してみちゃったんだけどね。ま、もともと「想い出迷子」(『あさのよしひこ、大いに語る』より抜粋)な我々は、センチメンタリストかつ、ロマンティストであり、だからこそのリアリストなんですけどね!
さ、いよいよ話が見えなくなってきましたが、とにかく切ないことに麻痺しちゃうのはもったいない!「弱いんじゃない。敏感なだけさ。」と、オレ様が胸を張って言ってやる!!
つうことで4.15にデセオでのライブで発売されるミニ・アルバム「太陽とサイダー」。メチャメチャカッコイイので期待して待て!一見意味不明に思われるこのコラムも、そいつを買えば「そうだったのか大谷さん☆あんたやっぱり最高だぜ!」とガテンがいくこと間違いなし。
すべての鍵は「太陽とサイダー」に隠されている!すべてのナゾ解き明かせ!じっちゃんの名にかけて!